瀬戸蔵ミュージアム

  • 瀬戸焼の総合博物館
    日本六古窯のひとつとして日本遺産に認定された瀬戸焼の総合博物館。瀬戸市の中心市街地にある観光拠点「瀬戸蔵」の2階と3階に位置する。2階は復元された約50年前の昭和の瀬戸の町並をめぐりながら、やきものの町「瀬戸」を体感してもらう。町並には、やきもの工場・石炭窯・旧尾張瀬戸駅・せともの屋など往時を偲ばせる建物群が並ぶ。3階は千年余の歴史を誇る瀬戸焼の変遷を紹介している。鎌倉時代から室町時代にかけて日本で唯一の施釉陶器「古瀬戸」、明治時代の万国博覧会に出品された大型製品、戦時中に金属不足により製造された陶製貨幣、戦後の瀬戸を支えた陶製人形のノベルティなど、瀬戸焼を特徴づける作品が並ぶ。

基本情報

交通 地下鉄東山線名古屋駅から藤が丘方面行きで約3分「栄」下車:運賃200円、名鉄瀬戸線「栄町」から尾張瀬戸行き急行で約30分終点下車、徒歩約5分:運賃450円
開館時間 9時~18時(入館は17時30分まで)
入館料 一般500円、高校・大学生・65歳以上300円、中学生以下無料
休館日 年末年始、月一回程度臨時休館あり
見学時間 約60分
住所 瀬戸市蔵所町1-1
TEL 0561-97-1190
HP http://www.seto-cul.jp/setogura-museum/(日本語)

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