有松・鳴海絞会館

  • 絞の資料展示、実演、DVD上映、体験実習
    慶長13年、桶狭間合戦で知られる桶狭間村の分村として生まれた有松は、開村以来絞りの名産地となった。
    東海道五十三次の中でも街道一の美観として知られ浮世絵師・北斎、広重等によっても画かれた町並みは今も息づいて、絞りの文化を育て、日本の美しさを伝えている。
    有松・鳴海絞会館はこの地独特の絞り文化の保存と発展のために造られ、歴史的、工芸的にも価値ある製品や資料の展示、実演など、幅広く絞りを紹介する。

基本情報

交通 名鉄名古屋駅4番線から豊橋方面行きで約20分「有松」下車、徒歩約5分:運賃350円
開館時間 9時30分~17時(実演は16時30分まで)
入館料 一般300円、小・中学・高校生100円(2階展示室)
休館日 4/1~11/30は無休、(5/30~6/1、6/4~6/6)は休み
見学時間 約60分
住所 〒458-0924
名古屋市緑区有松3008番地
TEL 052-621-0111
HP https://shibori-kaikan.com/(日本語)

体験メニュー

絞りの括り体験
カテゴリ つくる
内容 有松・鳴海絞の模様の元となる括りを体験できます。
料金 ハンカチ 1,080 円 (小・中学生団体は800円)(小・中学・高校生個人は900円) のれん 2,700円 テーブルセンター 2,160円 エプロン・Tシャツ エプロン3,240円 Tシャツ3,240円 (女性) Tシャツ3,780円 (男性) ※全て税込
実施日 予約にて指定
定員
対象年齢 全年齢対象
予約
連絡先 052-621-0111

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