徳川美術館

  • 尾張徳川家伝来の大名道具(武具、茶道具、能道具など)を展示
    徳川美術館は尾張徳川家に伝えられた数々の重宝、いわゆる大名道具をそっくりそのまま収め、展示公開している他に例を見ない美術館である。
    収蔵品は徳川家康の遺品を中心に初代義直以下代々の遺愛品やその家族が実際に使用した品ばかり一万数千件余りにおよぶ。世界的にも有名な「源氏物語絵巻」をはじめ国宝9件、重要文化財59件を含み、その豊富さ、質の高さ、そして保存状態の良さは高く評価されている。隣接して蓬左文庫や徳川園がある。

基本情報

交通 名古屋駅前2番のりばから市バス基幹2系統光ヶ丘行き、猪高車庫行きで20分「徳川園新出来」下車、徒歩約3分:運賃210円、またはJR大曽根駅南口から徒歩約10分:運賃200円(名古屋駅から)
開館時間 10時~17時
入館料 一般1,400円、高校・大学生700円、小・中学生500円
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は直後の平日)、令和3年12月13日(月)~令和4年1月3日(月)
見学時間 約60分
住所 名古屋市東区徳川町1017
TEL 052-935-6262
HP https://www.tokugawa-art-museum.jp/(日本語) https://www.tokugawa-art-museum.jp/en/(英語)

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